高速鉄道香港区間の乗客数は昨年3000万人を超え、前年比17%増の新記録を樹立した。1月4日の香港メディアによると、香港鉄路(MTRC)は、高速鉄道の乗客数が昨年3000万人を超え、前年比17%増となったと発表。昨年9月27日には西九龍駅で14万人近くの乗客が利用し、1日の乗客数記録を更新した。2018年9月の開業以来、香港高速鉄道の乗客数はこのほど1億人を突破した。
MTRCによると、現在、高速鉄道の乗客は主に短距離を移動しており、全体の約80%を占めている。香港在住者は全体の約30%を占め、開業当初から約45%に徐々に増加している。残りは中国本土および海外からの旅行者で、高速鉄道が両地の交流促進に果たす役割を反映しているという。
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