特区政府統計処は12月16日、2025年9~11月の失業率(速報値)を3・8%と発表。前月発表(8~10月)と同じだった。一方、不完全就業率は1・6%で、こちらも前月発表と同じだった。就業者数は約2800人減って約366万9900人。労働人口は約8000人減って約381万4300人。失業者数は約5200人減って約14万4400人となっている。特区政府労工及福利局の孫玉●局長は今後の展望について「香港経済の堅調な拡大と消費者信頼感の改善は、引き続き労働市場全体の下支えとなるだろう。しかしながら、一部の業種では企業が厳しい状況に直面しているため、雇用情勢は依然として圧迫される可能性がある」と述べた。【●=くさかんむりに函】
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