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香港―経済

旧正月期間は1138万人が出入境

旧正月(春節)を間近に控え、入境事務処は新年の休暇期間中、約1138万人が各海・陸・空の出入境管理所を通じて香港を出入りすると予測している。2月12日の香港メディアによると、このうち約952万人が陸路の各辺境出入境管理所を利用する見込みで、陸路の出境ピークは今週土曜日(2月14日)の約63万6000人、入境ピークは今月22日(2月22日)の約66万3000人と見込まれている。

入境処は休暇期間中、羅湖出入境管理所、落馬洲支線出入境管理所、深圳湾出入境管理所が非常に混雑するとみており、1日平均の利用者数はそれぞれ約20万人、18万7000人、15万6000人に上る見通しだ。各出入境管理所の通関時間は現行のまま維持され、落馬洲/皇崗出入境管理所と港珠澳大橋出入境管理所は従来通り24時間体制で運用される。

旅客の流れを円滑にするため、入境処は現場職員の休暇を減らし、検査カウンターや臨時カウンター、通路を増設。さらに警備員を増派して通過秩序の維持を支援する。また、入境処は香港警務処、香港海関、香港鉄路公司と連携し、羅湖出入境管理所に合同指揮センターを設置。深セン辺検総站など内地部門とも緊密に連絡を取り合い、人流の状況を注視し、必要に応じて適切な分散・誘導措置を講じ、通過が滞りなく行われるよう確保する。

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