入境処は、今年の中国本土のメーデー連休期間に、海・陸・空の各出入境管理所を通じて出入境する人は約600万人に上るとの見通しを示した。4月27日の香港メディアによると、このうち陸路は約500万人。陸路の出境ピークは5月2日で約63万6000人、入境ピークは5月3日で約68万8000人と予想されている。
入境処は休暇期間中、羅湖、落馬洲支線、深セン湾の各出入境管理所が非常に混雑すると見込んでおり、1日当たりの平均出入境者数はそれぞれ約24万6000人、22万7000人、17万2000人と予測。入境処は、陸路で本土と往来するすべての旅客に対し、旅程を事前に計画し、混雑時を避けるよう呼びかけ、各出入境管理所の交通状況に関するラジオやテレビ放送に注意するよう促した。
また入境処は、警察、税関、香港鉄路公司と共同で羅湖出入境管理所に合同指揮センターを設置し、適切な対策を講じるとともに、深セン辺検総站など中国本土の関係機関と緊密に連携し、必要に応じて適切な分散・誘導措置を実施する。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





