第27回中国ハイテクフェア(CHTF)が11月14日、「技術で産業を強化し、共に未来を創造する」をテーマに、深センで正式に開幕した。同フェアには世界中のハイテクバリューチェーンに属する5000以上の企業が集結し、技術・資本・産業の融合により、新たな「質の高い生産力」の創出を促進する。中国南方電網、中国稀土集団、中国電気装備集団など40社以上の中央国有企業が、国家レベルの重要プロジェクトに関する最新成果を展示。また、HONOR(栄耀)、科大訊飛、Insta360、小刀電動(XDS)、ボーン光学などの業界リーダー企業も最新技術を発表した。
さらに、清華大学、北京大学、香港中文大学、中国科学院、光明実験室をはじめとする30以上の著名大学・研究機関も出展し、世界最先端の科学技術動向が紹介されている。粤港澳大湾区の中心に位置するCHTFは、中国の対外開放と国際協力の窓口としても重要な役割を担っている。今年は「一帯一路国際協力ゾーン」および「国際友好都市技術ゾーン」が設けられ、ドイツ、カナダ、ロシア、ブラジル、アルゼンチンをはじめとする、アジア・ヨーロッパ・アメリカ各国・地域の技術革新企業が参加。グローバル調達フェアには、3万人を超えるバイヤーと1000以上の調達代表団、3000超の国内外投資機関が参加予定で、Morgan Stanley、J.P. Morgan、Goldman Sachs、Sequoia Capital、Bain Capital、IDG Capital、中国工商銀行、サウジアラビア政府系ファンドなども名を連ねている。
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