香港代表団は全国人民代表大会(全人代)の期間中、国家外交に貢献する方策について積極的に提言を行った。3月9日の香港メディアによると、香港代表団団長・馬逢国氏は、香港は「一国両制」の独特な優位性を生かし、国家の対外交流と協力における重要な窓口としての役割を果たすべきだと強調した。
馬団長は、香港が持つ国際的な人脈、情報ネットワーク、専門人材などの強みを活用し、国家のイメージアップや対外友好関係の強化、国際社会における発言力の強化などに一層貢献できるとの見方を示した。さらに馬団長は、香港代表として引き続き国の外交施策を支持し、地域の特色を生かした形で国家の対外戦略に寄与していく考えを示した。
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