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香港―社会

天文台、正午に台風警報シグナル1

香港天文台は9月22日、特別気象注意報を発令した。同日の香港メディアによると、現在の予測によると、超大型台風「樺加沙(ラガサ)」が22日から23日にかけてルソン海峡を横断し、南シナ海北部に進入し、徐々に広東省沿岸に接近する見込み。天文台は22日正午ごろ、台風警報シグナル1を発令する予定だ。

香港気象台によると、ラガサは広範囲に還流している。香港では22日、一時的に天候が回復し酷暑となるが、海上ではうねりが発生する見込み。23日の後半には天候が急激に悪化し、24日には強風から暴風雨が予想される。沖合および高地ではハリケーン級の風が吹く可能性がある。天候は厳しく、強風、激しいにわか雨、雷雨、非常に高い波とうねりが発生する見込みだ。

天文台はまた、大規模な高潮により沿岸部の水位が2017年の台風ハトや2018年の台風マンゴスチンと同程度になる可能性があると警告。市民は天文台の最新の気象速報を注視し、できるだけ早く風や洪水に対する予防措置を講じるよう勧告している。

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